今年のベストセラー

こんばんわ。

先日、2008年の年間ベストセラーが発表になりました。

総合部門で第1位になったのが「ハリーポッターと死の秘宝」だったそうですね。

今年は文芸書のベスト10入りが少なくて、「異変」だとも言われてるみたいです。

総合ランキングを見てみると、血液型の本だったり、自己啓発の本だったり、
確かに文芸書らしき本は見当たりませんでしたね。

あとは「女性の品格」や「親の品格」、「夢をかなえるゾウ」、「脳を活かす勉強法」・・・。

自分は小説って、よっぽど興味が無い限りはあんまり読まないんですけど
こんな結果が何か、世相を反映しているんですかねぇ・・・?

本を読むと、映像を見るのとは違った何かが心に残りますよね。

若い頃、読書家のオヤジから「時間のあるうちに読んどけ!」ってよく言われてたんですが、
その頃って他に楽しいことがたくさんありましたし、読書する時間の方がもったいない
って感じてたものです。

習慣もあるのかもしれませんが、自分は30歳を過ぎた頃からは必ず何か読んでますね。
「これ」っていう好きなジャンルがあるわけではなく、そのときに読みたいと思った
本を読んでます。ビジネス関連、自己啓発、スポーツ、歴史、たまに小説・・・。
何でも読みますけど、「もっと早く読むべきだった」って思った本もいっぱいありますね。

昔、オヤジの言ってたことがようやくわかってきたかな?ってかんじです。

今はこの前、たまたま本屋で見つけたストーンズの本を読んでます。

book.jpg

このテの本は読み終わった後、心に残るモノがあんまり無いんですけど(^ ^;)

さて、明日の天気予報は雪ですね。気温もずいぶん下がってきました。

朝は真っ白かもしれませんね。寒い週末になりそうです。

みなさん、風邪ひかないように!
スポンサーサイト
コメント

オイラも確かに本は今も読みません!日常は国語は大切です社会人になってからは話せば大体見分けはつきますが読書はまた人間の知識を増やす共に心の豊さを増やすんでしょうねただ人と接した方が良いと思いますね今晩はにケーションでした

ふるぼけさん、いつもコメントありがとうございます。自分で言うのもなんですが、読書ぐせがついてからは引き出しの数が増えてるような気がします。今度飲みにケーションしましょう。

No title

自分も最近読書してます。
「織田信長」山岡荘八著 全5巻 名作です。
およそ20年来の愛蔵書ですが、この歳になって読み返すと中々に奥深いっす。

ところで・・・。「国家の品格」ヒット以降、さまざまな「※※の品格」が登場してますが、タイトルに品格が無いですよね~(中身は知らんけど)
信長読んでて思うけれど、今大事なのは『独創性』なんだと思いますわ。個人も国家も。


No title

ずべさん、いつもコメントありがとうございます。

自分は「徳川家康」なんです。まだ2回しか読んでないですけど、これもまた良いです。また読み返そうって思う本ってなかなかないですけどね。また新たな発見があるんですよね~。

No title

品格について書かれていたので、私も一言・・・

短いJC生活の中で一番力が入ったテーマが
「礼節と品格」でした。
「品」とは、優しさ、しなやかさ、柔らかさであり、
「格」とは強さ、逞しさ、凛々しさ。
即ち「品格」とは、優しさと強さを兼ね備えた成熟した様を表します。

40を過ぎ、礼節を備え、品格ある成熟した大人を目指さなくては・・・なんちって(笑)

No title

代行屋さん、いつもありがとうございます。

同期委員長として頑張りましたよね。先輩は徹底的に「礼節と品格」にこだわっておられました。今となっては懐かしい思い出ですね。自分もあの1年は燃え尽きるまで頑張った充実感、達成感が心に残ってます。「礼節と品格」の備わった大人を目指して頑張っていきましょう!これからも宜しくお願いします。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する