20年ぶりに

こんにちは。


先週末は地域の春祭り、春らしい天候にも恵まれて獅子舞やってきました。


ウチの地区の獅子舞の運営が青年団から保存会に代わってからというもの、
ずっと紋付を着て目録を読んでたんです。

実はあの仕事が獅子方の中で最もしんどいんですよね。

朝獅子舞が始まってから夜中に終るまで、ずっと気を抜けないし、サボれないし、
しかも下駄履きで歩きっぱなしだし。。。

今回はさすがにもうカンベンして~って親方に頼んで、ときどき太鼓叩きながら
裏方に回ることになってたんですね。


祭の日の朝もいつもどおりに店を開けて、1時間ぐらい遅れてみんなと合流
したら役者が少なくてね。「役者」って実際に獅子舞を演じる若い連中のこと。

こりゃアカンわと思って、裏方やってた後輩連れて慌てて役者の衣装に着替え(笑)


役者の衣装って、手甲や前掛けに鈴が付いてて、歩くとシャリンシャリンて音が
するんです。

なんか懐かしくてね。役者の衣装を着たのなんて20年ぶりでしたから。

反面、恥ずかしいキモチもあって、1日中ほおたんかぶりしてましたけどね。

若いヤツらに「すいか泥棒みたいよ~」なんて言われながら(笑)


胴幕の交替要員のつもりだったんですが、何度か頭も振って。

いや、もうとにかく続かないし、しゃがんだ姿勢から立ち上がれないし。。。

一緒に獅子舞やってた次男坊に「オレも若い頃は・・・」なんて言い訳(笑)

しんどかったですけど、やっぱ獅子舞は役者が一番楽しいんですよね~

来年はトレーニングして獅子舞に臨もうかなとも思ったり・・・(笑)

14maturi.jpg
次男坊と。なぜか写真が縦にならない。。。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する