トシキの涙

こんちわ!連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

日曜日、コンペに行ってきましたよ~!

スタートホール、ティショットでいきなりのOB、どうなることやらと思いましたが・・・。
前半は43、後半に入って3ホール目でOB2連発もありましたがなんとか48、
トータル91点でした。心配してたシャンクも出ず、復調の兆しが見えました(^ ^)

3発のOBは全てドライバーだったんですよね・・・。

ドライバーショットって、調子いいとどんどん気持ちも乗っていきますし、反対に
調子悪いとどんどんドツボにはまっていくんです。
わかっているのに一番嫌いなクラブなんで、練習もあんまりしないんですよね。
少し気持ちを入れ替えて、ちゃんと練習しなきゃな・・・と思いました。

昨日は大門中学校野球部、高岡地区新人戦でした。

日曜日に2回勝って、昨日は新港球場にて、準々決勝、準決勝の2試合。
自分はマイクロバスを運転して、球場まで選手たちの送迎をしてきました。

準々決勝は射水市新人戦の覇者、新湊西部中学だったんです。

大接戦の末に大門中学が勝利を収めたのですが、ゲームセットの瞬間、同級生で
いっしょに保護者会の役員をしているトシキが泣きながら自分に抱きついてきました。

「どうしてもココに勝ちたかった・・・」って。

トシキと抱き合いながら自分も泣いてしまいました。勝利ではなく、トシキの涙に・・・。

トシキは少年野球の監督をしていた経験もある、野球が大好きな男。
勤務が基本的に午後からなので、夏休み期間中は毎日中学校のグランドで
部員たちに稽古をつけ、それから仕事に向かっていたのです。

トシキの息子はキャッチャーの控えで背番号は18、自分の長男坊はファーストの
控えで17番。このチームの年代は旧射水郡の少年野球のレベルが高かった年で、
2年生は31人もの大所帯なんです。背番号をもらえてない子たちの中にも、他のチームに
行けばレギュラーになれる実力を持っている子もたくさんいます。

そんな中で背番号をもらい、監督からは「試合に出ていない時はオマエが必ず3塁の
ランナーコーチに出なさい」と言われているウチの長男坊、それだけでも・・・と思う反面、
やはり父親として、なんとか「背番号3」を獲れるよう頑張ってほしいという思いはありました。

でもトシキの涙を見て自分自身を恥じましたね。

自分もトシキと同じ、せっかく素晴らしいメンバーが揃ったこのチームに輝かしい戦績を
残して欲しいと願ってトシキやナベちゃんと交代でノックバットを振ってきたんですが、
その想いの強さ、大きさはトシキにかなわないものだったんですよね。

決して我が子のことだけを考えていたわけではないんですが、
トシキのように、もっと大きな気持ちでかかわっていかないといけないな・・・
という反省の気持ちとともに自戒しました。

長男坊はというと、「俺はサードのランナーコーチは誰にも負けない」と言ってますし、
次の大会には3番をつけれるようにと毎晩汗だくになってバットを振っています。
昨夜はベンチ入りできなかったメンバーも含め、みんなで勝ち取った勝利だということを
本当に喜んでいる様子でした。土曜日の決勝戦も楽しみです!

息子が素晴らしい仲間たちに囲まれて、大好きな野球をやらせてもらっていることに
感謝することの方がもっと大切だということをトシキの涙が教えてくれましたね。

「本当に大切なこと」をあらためて考えさせてもらった休日でした。

トシキ、全国大会まで行こうよ!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する