可愛い子には・・・

今日からウチの次男坊、韓国へホームステイの旅に出かけました。

11:45 富山発、仁川空港行きのアシアナ便に、ジュニアパイロットで
乗っけてきました。

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自分は、40歳まで、(社)射水青年会議所(射水JC)に所属してました。

4年前、高田大介理事長に「あんたにやってほしい」と頼まれてイヤとは言えず、
創立記念事業の実行委員長をやらせてもらったんですよ。

実行委員長と言っても、やることが決まってる事業を遂行するわけではなく、
事業の内容から考えなきゃならなかったんですね。当時、少年野球の
コーチをやってたのもあって、JCのネットワークを活かして「日韓少年野球大会」
を企画して、射水でやったんですよね。韓国から来た選抜選手15名は、公募した
一般家庭に4日間のホームステイだったんです。
あの時は大島フレンズはじめ、市内少年野球関係者の方々に大変お世話に
なりました。この場を借りてあらためてお礼申し上げますm(_ _)m

そんなこんなで、自分には韓国に友人が何人かいます。

今回ウチの次男坊がお世話になるのは、自分が実行委員長だった時の、
西仁川JCの会長、ファン・ミンシク。

実は去年の8月、ミンシクの子供たちをホームステイで預かったんですよ。
ウチと、河西雄一郎先輩と、高田大介とで。で、全く予定してなかったんですが、
7月にミンシクから電話があって、「今年は俺が預かるから」って・・・。

ミンシクは一生懸命に日本語の勉強をしてるので、少しだけ喋れるんですよ。
なので自分たちもある程度はコミュニケーションも取れますし、義理と人情に
厚い、ナイスガイなんです。彼に預かってもらえば安心ですし、今回は河西さんの
娘さんもいっしょなので心丈夫ですね。

いろんなものを見て、いろんなことを感じて、ひと回り大きくなって帰って
来てくれるんじゃないかな~と思ってます。
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コメント

No title

3年前、一生懸命にやった「日韓少年野球大会」の成果が今こうやって自分の子供のところに帰ってきたんだと思うと感慨深いです。
6年来の親友、いや、兄弟分のミンシクのところに娘たちがホームステイするのを娘たちと一緒に指折り数えて楽しみにしていました。
しかし、娘たちを乗せて飛び立った飛行機を見て、自分の口から出た言葉は、「あ~ぁ、行ってしもた。」でした。
子供には、逞しく、思いやりがあって、人の役に立つ人になって欲しいと思ってましたが、自分は、子離れのできない、逞しくない大人だと気付きました。

日韓野球は一生の思い出ですね。準備してた頃は毎日マカちゃんと一緒でしたもんね。あの事業が成功したのはマカちゃんのおかげ。数多くの困難を共有したから今の関係があるんですよ。そう言えば、西仁川JCとの打ち合わせに、セントレアから日帰りで韓国に行ったりもしましたよね(笑)
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