道路目的税

こんにちわ。

数日前から原油価格が高値で推移してたんで若干心配を
してたんですが、また70ドル台前半まで戻してます。

上がりそうで上がりきらない、そんな雰囲気の中で値動きを
しているみたいに見えますね。

なんとか落ち着いててほしいもんです。なるべく安値で(^ ^)

さて、今日は午後から県石油組合の会合に行ってきました。

県内各支部の役員さんが一堂に会すので、それぞれの地域で起こって
いる出来事を中心に、様々な情報収集ができるので自分にとっては時間を
割いてでも出席する価値のある集まりなんですよ。

会議が始まる前、今日の話題はもっぱら選挙の行方でした。

民主党に政権交代したら、暫定税率を全廃するって言ってますよね。
去年の春、自民党政権の下で暫定税率の廃止と復活が繰り返された
出来事が、業界の皆さんの記憶に未だはっきりと残っているんです。

あれは我々石油製品販売業にとっては悪夢でした。

民主党が勝って暫定税率を無くしても、また次に自民党が政権を
取り返したら復活ってことになるんじゃないか・・・?ってね。

みなさんと話してる中で、電気自動車ってどうやって税金かけるのかな?
って思ったんですよね。

現在、ガソリンにはガソリン税、軽油には軽油引取税っていうものが
かかっていて、さらにそれぞれに「暫定税率分」が上乗せされてる
んですね。ガソリン税、軽油引取税、ともに税金の使途は「道路」が
目的なんです。道路の建設、維持・管理の費用を、受益者で負担
しようという考えのもとに自動車の燃料に課税されいるわけです。

課税の目的がそうである以上、電気自動車の「燃料」である電気に
だって、課税されるべきなんだと思うんですよね。

エコの話題ばっかりが先行してますけど・・・電気自動車だって道路を
走る以上は、今後必ず議論されることです。どんなんになるんですかね?

総選挙も大詰め、日本が大きく変化する出発点になりそうですよね。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する