突然PUNK!

こんにちわ。

今日は午後から久しぶりの雨ですね。これからひと雨ごとに秋が
近づいてくるんでしょうね。この夏は涼しかったとはいえ、ここ最近の
夜風はホントに涼しいです。

昨夜は今年初めて、大好きな幸水を食べましたよ。

昨日のはちょっと味が薄くて糖度も低いかんじ。

あっさりしてたと思えばいいんでしょうけど、自分的にはハズレ(笑)

でもこの時期しか食べれないんで、贅沢言ってないで一生懸命食べます!

さてさて昨夜、突然パンクロックが聴きたくなって、今日も車の中は
ずーっとパンクばっかり聴きながら移動してました。

cdpis-cla.jpg

パンクって言うと「メチャクチャでお下劣」っていうイメージを持たれる
方が多いと思うんですけど、それってパンクロックのスタイルが多様化
した結果、そんなバンドが出現してきたっていうことなんです。

自分が好きだったのはちょうどパンクムーブメントが起こった頃、パンク
というカルチャーを創り出したバンドたちなんです。

演ってる音楽そのものはシンプルでストレートなロックンロール。

じゃ、何をもって「パンク」というカテゴリーに分類するかと言うと、思想
の部分なんでしょうね。攻撃的なビートに乗っかる歌詞は反体制、風刺、
社会批判といったのが多いですよね。

要するに、イギリスという保守的な国家に不満を持った若者たちが
音楽でそんな気持ちを表現したのがパンクのルーツなんです。

写真の2枚は音楽好きなら誰もが知ってる名盤です。

セックス・ピストルズの「勝手にしやがれ!」とザ・クラッシュの「London Calling」

ピストルズはパンクムーブメントの象徴的なバンド、アルバムはこれ1枚だけ
レコーディングして解散してます。クラッシュのLondon Callingはクラッシュが
パンクバンドからロックバンドに脱皮したアルバムで、レゲエあり、ロカビリーあり
で、今聴いても素晴らしいアルバムで大好きな1枚です。

高校生の頃、このアルバムのジャケットがカッコ良くて、LPレコードを
部屋に飾ってたもんです(^ ^)

自分は、本来のパンクというカルチャーそのものに好きな部分があります。

媚びずに自分たちのスタイルを貫き、商業的な成功を望まない・・・。

クラッシュのリードヴォーカル、故ジョー・ストラマーは、
「パンクとは生き方の表現だ」っていう名言を残してます。

自分たちはそんな生き方をできないじゃないですか。もしかしたら好き
というより、憧れのような部分があるのかもしれませんよね。

しばらく思い出したようにパンクのCDを引っ張り出してるかもしれません(^ ^)

ピストルズなんて何年ぶりに聴いたのか思い出せないくらいなんですけど、
いい音楽ってやっぱり色褪せないですよね~。

もしかしてピストルズを聴きながらそう思ってる自分は変わってるかも・・・(笑)?
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