待ってました!

こんにちわ!

アメリカ連邦取引委員会っていう機関が、原油の現物および先物市場に
おける不正行為を取り締まる規制の導入を発表しました。

この規制によって、市場で価格を不正に操作したトレーダーや業者に対し、
最高で1日あたり100万ドルの罰金が科せられるみたいですよ@_@;

100万ドルっていうと、日本円にして約1億円!

今のところ、11月からの実施になるんだそうで、この秋以降は意味不明な
原油価格の暴騰は起こりにくくなりそうです(^ ^)

WTIの史上最高値を記録した昨夏から規制の導入が叫ばれてたんですが、
ようやく・・・ってかんじです。

これまでの規制だと、不正な価格操作を行った石油会社に対しての罰金の
額は1万1000ドルだったらしいんですんね。

・・・ってことは一気に100倍近くに跳ね上がるってことです。

産油量の虚偽の発表や、実際には商品の売買が行われなかったのに
あったかのように見せかける「仮装売買」なんかが規制対象なんだとか。

コレに対し、アメリカ国内の石油業界からは強い非難の声が上がってる
みたいですから、これまで不正に市場を操作して儲けてたのを認めてる
ようなもんですよね(笑)

実際に新規制が実施されてみないとわからない部分は多いんですが、
少なくともこれまでよりは改善されるでしょうね。

ちょっと安心しました。

秋以降の原油価格、注目ですね!
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