同期のサクラ

こんばんわ。

今日もいい天気でしたね。去年の11月に初雪が降ったこの冬が
まさかこんな暖冬になるとは思ってもみませんでした。

今日は高岡カントリークラブにも配達に伺ったんですが、駐車場の向こう側に
見える頼成コースでプレーしている人たちを羨ましい思いで見てました。

週間予報によると来週はまた気温が下がって、雪の予報も出てますけど
これだけ地面の温度が上がってしまうとなかなか積もらないんでしょうね。

とは言うもののまだ2月、確か去年の今週は雪が降ってたはず・・・。

暖かいのが嬉しい反面、商売のことを想うとちょっと早すぎるかな・・・って
思ったりして複雑ですねぇ(笑)

今朝、安田火災時代の同期で、今は京都で保険代理店を営んでる布川から
電話がありました。3月に家族で富山にスキー旅行を計画してるんだとか。

電話の中身はスキー場の雪の状況確認や、宿の情報収集だったんですよね。

彼は何年かに1度、家族を連れて富山まで来てくれます。

「○月×日に行くから・・・」って連絡をくれるタイプじゃなくて、ほとんどの場合
富山に来る直前になってから連絡があるんです。「明日から行くけど・・・」
みたいなかんじで。それも、なんかたまたま富山に寄ったみたいなノリで、
決して自分には気をつかわせないように振舞う男なんですよね。

うまく文章でそのニュアンスを伝えられないんですけど・・・。

安田火災時代に、箱根の強羅研修所で1週間カンヅメの研修が2年間で11回
あったんです。研修中はもうとにかく毎晩徹夜してるような状態でした。
確か6時起床だったんですが、「もう寝ようぜ」ってことになるのが5時ぐらい。
元気でしたよね。最初はみんないるんですけどだんだんと少なくなっていくんです。
なんか先に寝るとみんなについていけなくなるような気がしたのも確か。
で、だいたい毎晩最後までいるのが自分含め5人ぐらい、布川は必ずいましたね。

・・・というか、布川が中心だったかもしれません。

夢を語り合ったり、悩みを打ち明けたり、時にはケンカもしましたけど、社会人に
なったばっかりで不安だらけのときに、1週間単位でこんなにもいっしょにいると
ずっと昔からの友達だったような錯覚に陥るぐらいでしたね。布川や、横浜にいる
吉原は特に気の合うヤツで、今月末の東京出張のときは吉原にも会えそうです(^ ^)

2人とも個性的でアクの強いタイプですが、自分にとっては魅力的な男たちなんです。

今、自分が「保険」という分野で仕事を続けていられるのは間違いなく彼らとの
出遭いがあったからだと、心から思っています。今はみんな独立してそれぞれの道を
歩いていますが、電話で連絡をとったり、チャンス作って飲みながら話したりする度に
ビジネスのヒントや、エネルギーを彼らからもらってます。

学生時代の友達とはまた違った特別な想いが同期にはあります。

布川がスキーに来るのが3月上旬、立て続けにヤツらに会えそうで楽しみです。
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