池田さんちのコンサート

こんちわ!

土曜日はドラム、叩いてきましたよ~(^ ^)v

子供たちの友達もたくさん来てくれて、二人とも力強いドラミングで
みんなの応援に応えることができたんじゃないですかね?

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自分はというとやっぱり練習不足・・・(><)

恐らく観てた人にはあんまりわからなかったとは思いますが、自分的には
過去2回に比べると不本意な演奏だったかな・・・って。

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バンドで叩いてるときって、フィルイン(よくオカズって言います)、要するに曲中のリズム
じゃなくって「装飾的な部分」はいつもアドリブなわけですよ。今回のように音楽をかけて
それに合わせて叩くとなると「完全コピー」しなきゃならないんですね。

CDで鳴ってるとおりに叩かなきゃならないんですよ。これが結構ニガ手・・・。

さらに自分の悪いクセ、走るんですよね。テンポが速くなってしますんです。

タイムばっかり気にしてドラム叩くとなんだかノリの悪いベターっとしたリズムに
なっちゃいますし、ノリ優先でいくとやっぱり走ってしまいます(><)

どっちもうまくやるのがドラムという楽器の一番大事なトコだと思うんですけどね。

自分にとってはドラムを叩いてる以上は永遠の課題のような気がしますね。

同じテンポで、同じ楽譜でも、人間が演奏する限りは全て違って聞こえるのが
打楽器なんだと思うんですね。その人のクセだったり、身体に染み付いてる
ビートだったりがそのまま現われますからね。

たとえばローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツ、元祖ヘタウマドラマーって
よく言われますけど、すごくシンプルなドラミングなんですがチャーリーのように
叩こうと思っても絶対にあのノリは出せません。ビートルズのリンゴ・スターも
同じく真似のできないビートを叩き出します。

それがストーンズであり、ビートルズのノリなんですよね。

ちなみに自分は全く楽譜を読めませんが・・・(笑)

ドラムって誰が叩いても音が出るから難しいんだと自分は思ってますけどね。

バンドの練習も今週から再開だし、ちょうどいいウォーミングアップだったかも(^ ^)


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コメント

お疲れ様でした!

本当にありがとうございました。生徒のお父さんが去年のBOOWYの演奏に感動して、今年も楽しみにして来たと言ってました。こーしファンがちゃんといるんですよ(笑)
来年も”大トリ”お願いしますね!私はもう準備を始めてます~。

美穂さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。来年はもっと派手な曲にチャレンジしようかな?俺も準備始めなきゃ(笑)
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