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愛しの不良オヤジたち

こんちわ!

昨夜、観てきましたよ!

ローリング・ストーンズの「Shine A Light」~!!

日本では12月に主要都市だけでの上映だったんですが、なんで富山でも
突然やることになったのかわかんないんですよね。

理由は何でもいいんですけど、ファボーレ東宝さんありがとう!ってかんじ(^ ^)

もう既に海外版のDVDを手に入れてましたから内容は全てわかってましたけど、
でかいスクリーンで、でかい音のドルビーサラウンドで観たかったんですよ。

ファボーレの中で1番小さいシアターでした。予想どおりでしたけどね。

さらに観に来てた人は自分たちを入れて6人、これは予想より多かった!(笑)

「Shine A Light」は、ライブシーンに入る前にミック・ジャガーと、監督の
マーティン・スコセッシのやりとりする場面がけっこうな時間続くんです。
手元にあった海外版DVDには字幕もなく、何をしゃべってんだかさっぱり
わからないシーンがいっぱいあったんですけどね、昨夜で全てクリアーに
なりました(^ ^)v

監督は監督として、ステージのセットや演出を考えるんですが、ミックの
プレイヤーとしての主張とぶつかったりしてたんですね。

監督は早くセットリスト(演奏曲目)をよこせって、何日も前からミックに再三要求
するんですが、セットリストが監督の手に届いた瞬間にオープニング・・・。

慌てるスコセッシ監督と、ジャンピン・ジャック・フラッシュのイントロを弾くキースの
対照的な映像、やっと意味がわかって笑ってしまいましたね(^ ^)

そこから先は怒涛のライブシーン、この映画のためにニューヨークで行われた
ライブだったんですが、普段はあんまりステージではやらないレアな曲もあり、
いつもどおりの定番ナンバーもあり、かなりカッコ良かったです(^ ^)

実際のライブ会場ではあんなに近づいて観れるわけじゃないですからね、
やっぱり凄い臨場感でしたね。ミックやキースの加齢臭がしてきそうでした(笑)

キースのしわくちゃ顔に比べると若々しいなって思ってたミックの顔も、さすがに
映画館のスクリーンで見るとかなりのしわくちゃでしたね。

それでも65歳にもなってあれだけのパワーがあるってのは凄い!

スクリーンで観て、やっぱりライブビデオじゃなくって、これは映画・・・。
「ライブドキュメンタリー映画」なんだってあらためて思いましたね。
映像がホントにカッコいい!

帰りにはやっぱり映画に騙され、パンフを買ってしまいました・・・。

sal2.jpg
700円・・・。他の映画のは500円とかなのに。

ストーンズ好きならもちろん、ロック好きならぜひ! オススメです!

2月6日まで、ファボーレ東宝で。


Shine A Light

Shine A Light 予告編